Cambridge Club

ケンブリッジクラブ

Cambridge Day Online Japan 2022

2022.09.07

2022年10月29日(土)開催決定!

毎年大変多くの先生方にご好評いただき、リピーターも多い英語の授業セミナーCambridge Dayを、今年も開催いたします!

日時:2022年10月29日(土) 09:55-13:20  (9:40~入室可能)

場所:オンライン (Zoomを使用)

参加対象者:中学・高校で英語を教える先生方、教育委員会関係者

参加費:無料

定員:150名 (先着順)  

要事前予約:ご予約はこちらのサイトから

※当イベントは、講師や参加者とのやり取りの場面も大切にした参加型のイベントです。カメラ、マイクの機能がついたパソコン/タブレットをご用意の上ご参加ください。各講師、他の参加者との交流もお楽しみいただけますと幸いです。

※イベントの内容は、やむを得ない事情で予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。

基調講演

言語活動の活性化&評価の効率化はどうできる?-実行可能性を考慮したミクロ的視点からの提案

新学習指導要領が施行されて中学校は1年半、高等学校は半年が経過しましたが、皆さんの教室ではどのような変化が起きている(いない?)でしょうか。新たに示された指針に沿って授業指導や学習評価を行っていくのは当然のことですが、今回はかなり個人的な見解に基づいて、いかに授業での言語活動を活性化し、さらに評価(特に「話すこと」の評価)を効率的に行うことができるかについて、ミクロ的視点でいくつか提案をさせていただきたいと思います。

向後 秀明 先生 (敬愛大学  英語教育開発センター長・国際学部国際学科教授)

Group Workshops / Presentations

ご予約時にお好きなグループをA~Dの中から2つお選びいただけます。

Please select the 2 workshops you would like to attend.

※第一回、第二回のワークショップの内容は同じです。

Group A

洋書教材を使うためのマインドセット

洋書教材を使っての授業に必要なマインドセットと活用のコツをお伝えします。海外出版社の教材導入に際しては、入試対策、和訳、文法など、様々なご心配があると思います。先生方の不安にお答えするとともに、導入後うまくいかない事例の理由を考える機会になれば幸いです。現在、若干物足りないと感じていらっしゃる先生方には、ぜひ今後挑戦したくなる実践をご紹介し、このセッションが明日への活力になるよう期待しております。

中川 千穂 先生 (工学院大学附属中学校・高等学校 英語科主任  2019年 Cambridge English schools competition 最優秀賞受賞)

Group B

Encouraging peer learning in the English classroom making student center class, benefits & practices

As teachers become more aware of the importance of making their classes more student center, awareness has grown with regards to peer learning. This presentation will outline the benefits of collaboration, such as building self-confidence and efficacy, while giving practical advice and activities that focus on shared tasks and problem solving. 

Ms. Tanja McCandie (Lecturer at Chukyo University, holds CELTA)

Group C

中高一貫校の中学での「オールイングリッシュ授業」の取り組み  ~日々の葛藤より~

大阪にある中高一貫校、高槻中学・高等学校は、歴史ある進学校の一つです。その学校の教員2人がオールイングリッシュでケンブリッジのテキストを用いて授業を行い始めて3年。これまでの授業スタイルを完全に打ちこわし、英語だらけのテキストと葛藤する日々でした。模試で結果を出すこと、大学入試の実績がものをいう学校での葛藤と具体的な授業の実践についてのお話を、実際の授業を体験していただきながら、お聞きいただけたらと思います。

鈴木 優子 先生・松本 悠暉 先生 (高槻中学校・高槻高等学校 – Cambridge Better Learning Partner)

 

Group D

Effective Monitoring to enable targeted Feedback in Speaking Tasks

Monitoring a speaking task with large class sizes that enables us as teachers, to give students targeted feedback, can be challenging. Our role as a monitor involves wearing many different hats pre, during and post task. This presentation workshop will look at some key questions around giving effective feedback on a speaking task, in order to inform our teaching practice moving forward.

Ms. Ruth Donoghue (Academic Skills Advisor in Australia, holds MA in Education (TESOL) and CELTA)

 

Schedule

※カメラ、マイクの機能がついたパソコン/タブレットをご用意の上ご参加ください。

※講師、他の参加者とのやり取りの場面もございます。積極的にご参加いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

当イベント に関するお問い合わせはEmailにて承っております。

japanevent☆cambridge.org (←☆を@に換えてメールをお送りください)

担当:吉野

 

 

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